月の土地

月の土地!買っちゃいました!

月の土地!買っちゃいました!

 

月の土地に家を建てよう!




 買っちゃいました!!!月の土地を。ついでに火星の土地も買っちゃいました。
 しかもこの月の土地、なんと広さは1エーカー(約1200坪)でサッカーグランド1個分です。

 日本でこの広さの土地を買ったらいったい幾らするのか?しかも他の惑星の土地ですから
 気分は宇宙旅行です。

 何時、土地を見に行くかそれが問題ですけど...
 
 こんな私を妻は、と〜っても白〜い目で見ています。

 ”そんな物 買ってどうするの? 月に土地を持っても遊びになんか行ける訳でもないし
 誰がその土地の 持ち主だって保障してくれるの?
 
 証明書が来たけれど将来売れるの? だいたい、そのお金は家計費から出ているんでしょ! 
 それだけ有れば1週間の生活費に当てられるのに!!!”

 とサンザン言われる始末。
 どうして、男のロマンが分からないかな〜。 

 小さい頃は月を見ながら、お月様にはウサギは居て餅つきをしているだと本当に信じて
 過ごした日々。
 
 そして、1969年人類初の月面着陸を果たしたアポロ11号。アームストロング
 船長が月面に降りた時の報道に心弾ませた小学生時代(この時、小学5年生)。
 
 しかし、その後の進歩はあまり見られず アポロ計画は中止になり、時代は
 スペースシャトルへ移っていきました。

 こんな時代を過ごした僕にとっては、嘘(?)でも良いから月に土地を買えたなんてとっても
 ロマン溢れる事なのに!
 
 しかも火星の土地も手に入ったのです
 から、この二つの土地にログハウスを
 建てる為に木材の用意をしなくては
 なりません。


 赤く見える点が、僕の月の土地です。

 AREA:J-5/Quadrant Bravo Trot
 Lot#:007/513 
 LATITUDE:20-24°S
 LONGITUDE:32-36°W

 言われても全然検討がつきません 
 が・・・ 

 未だに、アパート住まいの我が家でも宇宙に別荘を持てる時代がやってきたのです。
 新築祝いで、みんなでカップヌードルを食べたいのもです。
 
 10年後 いや100年後には、きっと土地の値段も上がっていることでしょう!
 
 僕の曾々々孫の時代の頃には価値が出るんじゃないかな?その時はきっと僕に感謝
 するのかな?
 

  
【金星の土地も分譲開始】   

 最近の情報では、金星の土地も分譲を開始したみたいです。

 冷静になって考えると、チョットしたプレゼント、それも夢をプレゼントするならロマンが
 有っていいのですが、現実問題としては、やはり妻の言う事が正しいのかな?って
 思う事も有ります。

 
いずれにしてもここまできたら、全ての★(もちろん、太陽系のみです)
 の土地の権利を手に入れるぞ!!!



ホントに自分の土地になるの?】
 

 地球外不動産の販売に関しては、現在、二つの協定が存在するそうです。
 それは、1967年の 宇宙条約と1984年の月協定です。
 
 でもこれらの協定は、特に「所有権」について言及してはいないとの事です。

 当然と言えば当然。だって、誰も他の惑星に行けるとも思わないしましてや土地などの
 所有権なんて考えも付かないことですよね。

 「月やその他の天体の営利目的の開発・利用」について、述べられていて地球外不動産の
 販売は、この項目に分類されている様です。
 
  
《宇宙条約

 1967年の 宇宙条約は、「いかなる政府も月や惑星などの天体資源について権利を主張
 できない」と、はっきりと禁じているそうです。
 
 しかし、企業や個人が、天体についての権利を主張し、営利を目的に開発・利用、あるいは
 専有できるかどうか、はっきりと書かれてはいないようです。

 もちろん、国連や宇宙条約に署名した各国は、1967年の条約の批准後直ちにこの致命的な
 脱落に気づき、国連はその後長い間にわたって、この条約が企業・個人を含むことを明確に
 するよう、修正の努力を続けてきました。

 しかし、このような修正を加えようとする企ては、署名各国の合意が得られず全て失敗に
 終わっています。

 結局、条約修正については全て、15年後に月協定へと持ち越されたとの敬意があるようです。


  
《月協定》  

 月協定は、営利を目的とした宇宙、月、その他天体の開発・利用を禁じています。
 月協定によれば、個人は、月やその他の天体について、権利を主張することはできません。
 
 このため、営利目的で月や惑星の資源を開発・利用する、あるいはその思惑を持つ多くの
 私企業に対して異議がとなえられる時しばしばその根拠として月協定があげられます。

 が、月協定にも、ちょっとした問題があるようです。

 それは、国連に加盟する約185の国家のうち、たった6カ国しかこの協定を支持していない
 ということです。

 他の全ての国々(その中にはアメリカ合衆国、ロシア、中国などを含みます)、は署名を
 拒否しています。

 アメリカ合衆国は、明確に「この協定が、企業や個人による月やその他の天体の資源の
 営利目的の開発・利用を妨げる」として署名を拒否しているのです。
 やっぱりアメリカ的発想ですよね!
 
 例えば、月に油田が発見されたのに、法律のせいで企業が採掘できないとしたら?

 これは明らかに、公共の利益に反します。
 
 
だって、もし僕の土地で発見されたとしたら… 僕は、大金持ちに
 なれるのです!


  
その権利は誰も失いたくは有りませよね。


 
 ”僕にとっての世界は、僕専用のカゴ”
 ”そして、思いっきり走り回れる居間”

 ”それだけの世界で十分! 特に月
  や火星なんかに興味は無いね!”

 ”でも、何で月には兎が居て餅つきを
 しているんだろう?”

 ”僕らでも上手に餅つきが出来ると
  思うんだけどな〜”


   《月の土地の権利書》


  《火星の土地の権利書》

 
僕の独り言


■趣味で集めるおもしろグッズ〜Top


◆月の土地!買っちゃいました!

◆北極地点通過証?

◆買って満足!コンタックス

◆イセッタ(BMW)は未来型デザイン

◆三猿より四猿

◆南国フルーツはとってもカタ〜い!

◆僕のラジコンカーは非売品??

◆地図が頼りの日帰りドライブ

◆軽自動車 バンザイ!

◆ブービー賞は、やっぱり亀!


★リンク集

★プロフィール

TOPへもどる
Copyright 2006 趣味で集めるおもしろグッズ All Rights Reserved.