軽自動車

月の土地!買っちゃいました!

軽自動車!バンザイ

 

軽自動車は魅力がいっぱい!



 車の免許を取って、かれこれ30年。その間、色々な普通車や軽自動車に乗りましたが
 やっぱり軽自動車は最高ですね。

 何故って? あんなにちっちゃなボディーに普通の車と同じ物がが詰まっているんですよ!
 普通の車と比べても何も足りない物は無いんです。ただ、サイズが多少小さく可愛くなった
 だけで自分の思い通りに操れる軽自動車は最高の車ですよね。

 駐車場では、楽々駐車。路上だってなんのその!(オッと、路上駐車は違反です)
 でも、軽だと何となく許される気がしませんか?
 その外、メリットが沢山。
 僕にとってはデメリットは殆どありません。

 ”でも、高速ではたいへんだろ〜”と言われるかも知れませんが、全然平気。
 その昔、本田のNV360で大阪から東京まで走ったことも有ります。

 NVといえばもちろん空冷式エンジン。その性能はバイクと同じ。
 当時でもベタ踏みで調子が良いと 120Km/hを記録。まるでバイクで走っている
 ような気持ちになりました。

 東京近郊に早朝に着く様に時間サービスエリアで時間調整。何故って?、それは空冷式
エンジンだからですよ!

 季節が夏だったので、渋滞でエンストしないように、まだ車の少ない早朝を見計らって東京に
入ることにしたのでした。

 その後も軽の魅力に尽きることはなく、これからも軽自動車に乗り続けます。

 そもそも軽自動車との出会いは、学生時代。

 
≪大人の雰囲気 フロンテクーペ≫ 

 事務の職員が、フロンテクーペに乗って颯爽と学校に来ていたのです。
 
 2人乗り(正確には2BY2)のスポーツカーで6連メーター装備。
 ジュシアーロのデザインと本当に洗練された憧れの車でした。

 
≪ミニマムボディ、マキシマムキャビンのライフ≫

 その後、就職した僕が最初に買った車が本田ライフ。
 外観は初代シビックを軽サイズにダウンした様な形

 しかもエンジンは、ツインキャブ仕様。 走りは最高。街中キビキビで、車内も広いし
 チョッとドレスアップして彼女をお迎え!
 良き青春時代でしょうか?

 
≪和製ミニのNV360≫
 
 次が点検のために持っていったディーラーで見つけたNV360です。
 和製ミニとも言われたその姿に一目惚れ。しかも既に2トーンにカラーリングされていて
 気分はミニ。
 即決で購入!。
 シフトノブはダッシュボートからニョキッと出ていてとってもユニーク。
 ガソリンを入れる為には、一度運転席のドアを開け、レバーを引いて蓋を開けるなどの
 チョット変わった機構。
 エンジンは空冷でもエンストもせずによく走る!
 ホントに楽しい車でしたが、オカマをほられて撃沈。

 
≪本当に下駄代わりのセルボ≫

 結婚後、我が家に車が2台。もちろん、僕が乗るのは軽です。
 550CCに規格変更れた軽の走りはそれまでの360CCとはやはり、違う。

 坂道でも何の心配も無く(1人乗車の時の話ですが・・)、街中もスイスイ。
 本当に下駄代わりとなり、よく走る車でした。 
 その後、マレーシアに赴任となり、軽自動車との生活も休止となるのでした。

 
≪660ccターボは、運転楽々≫

 そして帰国後の現在、ダンクに乗っています。
 軽の規格が660CCの今、走りに関しては文句は無し。軽でもターボが付いているとさすがに
 速いですね。

 今後、また軽の規格が変わっていくのでしょうか?
 近い将来、軽の規格が今の5ナンバーだったりするかも・・・

 
≪これからもやっぱり軽≫

 本当に軽が好きでこれからも軽を乗り継ぐと思います。
 
 欲を言えばその都度、手放すのでは無くコレクションとして保管したかった
 のですが、やはり維持費が大変で泣く泣く見送っているのでした。(涙、涙) 

 今、欲しいのは軽スポーツカーです。

 これって、趣味なんでしょうか?


マレーシアの国産車】
 
 マレーシアには国産メーカーで2社有ります。(僕が赴任当時です)

 
プロトン

 国産車自動車メーカーの草分け的存在のメーカーです。もちろん技術提携は日本でした。
 当時は、三菱自動車との提携で、日本車的なイメージ、走りです。
 その後、フランスとの技術提携(確か、シトロエンだったと思いますが?)となりました。
 
 当然、社有車はプロトン。 《SAGA》や《WIRA》といった三菱系の車は電気系統の故障は
 少なかったのですが《WAJA》になってからは電気系の単純なトラブルが多くなったような
 気がしました。

 そして右ハンドルなのに、何故かウインカーとワイパーレバーが逆になっていたのには、困惑。
 だって、国内で作っているのですよ。輸入車の右ハンドル仕様なら納得するのですが・・・

 また、初期のプロトン車のエンブレムは”何とマレーシア国旗のデザイン”を使っていました。
 さすがに国を挙げて取り組んだプロジェクトという感じが出ていますよね!

 
プロドゥア
  

 国内2番目の国産車メーカーとして産声を上げたのが、プロドゥアでした。
 もちろん、こちらも技術提携は日本のダイハツ。
 そして最初に販売されたのがカンチル、実はダイハツのミラなのです。
 
 我が家でも妻の下駄用に購入し、5年くらい乗っていました。排気量も軽自動車の660cc。
 でも、日本で乗る軽自動車とは明らかに違う性能。
 でも、ジョージタウン(ペナン島)を買い物で走り回るには十分な車でした。

 特に故障も無かったのですが、唯一 熱さのせいか、リアウインドウが割れた事が
 有りました。よく聞くと、結構多かったみたいです。

 その後、ケナリ(日本では、ムーブの名で売られていますが)に乗り換え。
 ただ、この車はサイズは日本の軽ですが、エンジンは1000ccのDOHCでした。
 
 そうそう、軽の規格があるのは日本だけで、マレーシアでは一般の自動車です
 ので5人乗りです。
  

 
 ”小さいのに魅力があって愛
  らしい?。
  それって僕の事?”
 
 ”僕だって軽自動車に負けない位
 小回りは聞くし、燃料(エサ)だって
 少しで済むからとっても経済的!”
 
 ”でも、車に乗ったのは今までに
 2回位しかないんだ!”

 ”一度は養子(ペットショップから)で
 この家に来るまで。
 2回目はみんなが旅行に行くんで
 お婆ちゃん家に預けられた時”

 ”とにかく、これからは経済的で
 環境に優しい僕が一番で〜す” 


 
 ≪大人の雰囲気フロンテクーペ≫

 
 ≪和製ミニのNV360≫
  
 ≪現在の愛車、DANK!≫
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