コンタックス

月の土地!買っちゃいました!

買って満足!コンタックス

 

コンタックス秘話で衝動買い!



 とにかく、買っただけで満足したカメラ。それがコンタックスT2です。
 
 特に、写真が趣味とかカメラコレクターでもない僕ですが、どうしても欲しくて欲しくて
 たまらなく妻に内緒で買ったのでした。

 当時、カメラメーカーと言えば、ペンタックスやオリンパス等しか知らずコンタックスと言う
 名前を聞いた時は、”どっかのマガイ品かな?
 (コンタックスファンの皆様、スミマセ〜ン)”位の知識しか有りませんでした。

 ところが、ある事件をきっかけに、どうしても欲しくて欲しくて堪らなく なり、カタログを
 見ながら”絶対に買うぞ〜!”と心に決めていました。

 ご存知のようにAF式コンパクトカメラで120,000円もするんですよ。
 妻に、おねだりした所で絶対、絶対に買えるはずも有りません。
 
 毎週、カメラ屋に足を運んでは「良いな〜」「欲しいな〜」「でも、高いな〜」とカメラの前に
 立っては独り言を言い続けていました。           
 あっ!、その事件と言うのがテレビを見ていた時の事です。  

 ここからの事は僕の記憶ですので、間違っていてもゴメンなさい!。

 とにかく、買いたいと思った衝撃的なキッカケになった事は、間違い有りません。

 確か、あれは湾岸戦争の中、外国のカメラマンが戦場を取材していた時の事。
 当然、銃撃戦が激しい中の取材ですから、必死の覚悟。

 そのカメラマンも取材中に銃弾を胸に受け、『これでもうオシマイ!』と思った瞬間
 奇跡的にも、胸ポケットに入れていた【コンタックスT2】で命拾いしたと言うのです。

 その時のインタビューでカメラマンが、”コンタックスT2のボディーはチタン製で丈夫な為
 弾がカメラのボディーで止ってくれたお陰。

 そしてこのカメラはレンズが良いし普段から使っている最高のカメラで、今後もお守り
 として一生大事にします”と言うような話をした様な気がします。

 その話を聞いて、急にこのカメラが欲しいと、ど〜にも止められない衝動に駆られたのでした。
 その後、カメラ屋さんで値段を見てビックリ! なっ、なっ、なんと120,000円の値札。

 でっ、店員さんに”安くならないの〜?”って聞くと”それは、ちょ〜っと勘弁して下さい。
 
 このカメラは、ボディーの素材にはチタンを、ファインダーカバーガラスにはサファイアガラス
 レリーズボタンは人工多結晶サファイア。
 
 しかも、レンズはカールツァイスですよ!(実は良く知らなかったのです)”と言われる始末。

 でも、それ以来、絶対に買うぞ!!!と決めて虎視眈々と買うチャンスを狙っていたのでした。

 えっ、今そのカメラですか?
 
 当然、大事に使って(持って)いますよ。実は、箱に入ったままで電池も入れていません。
 たまに、箱から出してニヤニヤしています。

 もう何年も経ちますが、電池を入れてちゃんと動作するか心配です。
 (今回の写真撮影のため、初めて電池を入れました。もちろん撮影後は直ぐに電池を
 外しました。) 

 その時は、誰か修理お願いしま〜す。

   
お手軽コンパクトカメラ

@キヤノン:JUNO (38mm〜60mm)
  ちょっとした写真はこれで十分!

APENTAX:ESPIO160(38mm〜160mm)

  子供の発表会のために購入。160mm
  の望遠は凄い!
デジカメもシンプルな物ばかり

@MAXELL:WS30 SLIM
 液晶画面の無い超シンプルカメラ
 当時はメールに添付する写真撮影用に
 重宝した物。


AFUJIFILM:F410
 これも超簡単に撮影出来るカメラでHP
 の写真は全てこのカメラで撮影


 《えっ!この写真。これは携帯で撮影》

 APSカメラは今何処に?】     
 

 カメラの最近の移り変わりは著しいものが有ります。
 カメラ(あるいはフィルム)の中には、直ぐに淘汰された物もあり可哀相。
 
 
≪35mm用フィルムカメラ≫

 ごく一般のカメラ用フィルムで万国共通。何処に行っても手に入るフィルムです。
 昔はASA100で十分と思っていたら
 世の中 何時しか 高感度時代になり 一般の使用でもASA200やASA400を平気で
 使っています。

 
≪マイクロフィルム≫

 ごく一部のカメラに使用していたカートリッジ型のフィルム。値段も高く一般には売られて
 いなかったので購入には四苦八苦。
 その昔、PENTAXでも1眼レフでこのマイクロフィルムを使うカメラがあり、僕も購入した
 人の一人でした。

 殆ど、使う事も無く 姿が見えなくなってしまいました。
 今でもごく一部マニア向けに往年の名機のミニチュア版が出ています。

 
≪APS フィルム≫

 Advanced Photo System と言われたカメラ。APS専用のフィルムを使用し、撮影後に
 編集が出来るようなカメラ。
 詳しい機能は、僕も分かりません。だって、撮影した事も現像した事も無いんですから。
 市場では、一時期画期的なカメラとしてもてはやされたものの、いつしか市場から撤退して
 行ったカメラです。

 
≪インスタント写真≫

 その場で現像されるフィルムでよくポラロイドカメラと呼んでいました。会社でも重宝していた
 ポラロイドカメラです。
 もちろん、一般向けには富士写真等のメーカーも有ります。

 
≪デジタル カメラ≫

 とにかく、このカメラの出現で、誰でも気軽に写真を撮る事が出来るようになり、爆発的人気。
 終いには、電話にもカメラで老若男女を問わず写真を楽しむ時代へと変ってしまいました。
 写したその場で確認出来る写真は確かに素人にとっては、大助かり。
 インターネットの普及と供に時代にマッチしたアイテムです。
 
 

 僕にも言わせて
 
 ”カメラには興味は無いんだ!

 ”だって、僕は我が家ではアイドル
 だから、取る側じゃなく、取られる側
 なんだ。”

”そう言えば最近の携帯電話のカメラ
 はかなりの性能らしい。”

 ”この写真も実は、携帯で取った写真
なんだ!”

 ”でも、全ての写真がデジタルなんで
 少しはフィルムで残したいな〜。








特特性ケースに入ったままの
コンタックス




重厚な感じがチタンボディの魅力


当時のカタログです。
このカタログを毎日眺め、
購入意欲を持続させました
僕の独り言


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